投資調査第2部 副主任研究員 吉田 資(TASUKU YOSHIDA)
投資調査第2部 副主任研究員 

吉田 資

大学・大学院で計量ファイナンスを学んだ後、現職に就き、主に不動産私募ファンド・証券化商品の評価と、住宅および物流施設市場の分析・予測調査に携わってきました。不動産分野と金融分野にまたがる学際的な分野の調査・コンサルティングの難しさを日々痛感していますが、同時に未開拓な分野に挑戦する面白さも感じています。今後も探求心を持って不動産・金融市場の現場で起こっている課題解決の一端となるような調査研究を行っていきたいと思います。

専門分野

不動産市場分析(主に物流施設市場、住宅市場、不動産投資市場)、リスク評価

プロフィール

経歴

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了
慶應義塾大学総合政策学部卒業
2007年(株)住信基礎研究所(現:(株)三井住友トラスト基礎研究所)入社。
投資調査部にて、金融機関・不動産投資ファンド等の委託による市場分析・予測調査、マンション賃料インデックスの開発等を担当。
私募投資顧問部にて私募不動産投資ファンドのデューデリジェンスおよびモニタリング業務に従事し、主に市場分析およびリスク評価を担当。

活動実績

担当受託業務

メディア掲載・講演等

記事掲載

月刊ロジスティクス・ビジネス 2017年7月号

BCPや多頻度輸送への対応が今後も重要 三井住友トラスト基礎研が物流施設リポート 【当社レポート「これからの物流不動産に求められる機能・役割 ~『物流不動産の活用戦略に関するアンケート調査』に基づく考察~」内容掲載】

記事掲載

第1部第2章 【当社レポート「これからの物流不動産に求められる機能・役割」のグラフ掲載】