研究統括部 副主任研究員 竹本 遼太(RYOTA TAKEMOTO)
研究統括部 副主任研究員 

竹本 遼太

AI技術やビッグデータを応用した不動産市場の分析方法について研究しています。研究方法は統計データや地理情報データなどデータ分析が中心ですが、さまざまな場面で企業や働く方々の生の声をお聞きするなかで、現実を見据え、マーケットの本質を捉えられるような研究者を目指して努力を続けています。

専門分野

不動産市場・円金利市場の分析

プロフィール

経歴

2006年 東京大学大学院 情報理工学系研究科 数理情報学専攻修了
2006年 国内証券会社に入社し、研究員、クオンツアナリスト、エコノミストとして、金利の期間構造に関するリサーチ業務や、日本経済のマクロリサーチ業務、企業価値の定量評価業務等に従事
また、国内生命保険会社に2年間出向し、資産運用計画の立案やポートフォリオ管理業務に従事
2012年 (株)三井住友トラスト基礎研究所に入社
      現在、不動産市場に関する調査・分析業務に従事
      なお、2016年5月から1年間、三井住友信託銀行不動産企画部に出向

・公益社団法人日本証券アナリスト協会 検定会員
・一般社団法人不動産証券化協会 認定マスター
・高齢社会エキスパート(総合)

趣味

ポタリング

活動実績

担当受託業務

寄稿・出版

寄稿・出版

週刊エコノミスト 2017年7月11日号

「頻発する東京圏鉄道のダイヤ遅延 JR中央線・総武線(緩行)が最悪」

寄稿・出版

AARP International,the 2017 edition of The Journal 2017年1月掲載

「Convenience stores as an aging lifeline」

寄稿・出版

「『コンビニ3強』の覇権争い激化で日本のライフラインが壊れる理由」

寄稿・出版

「『コンビニ難民』知られざる実態 全高齢者の6割が生活苦に?」

寄稿・出版

読売オンライン 深読みチャンネル 2016年3月24日掲載

「あなたが『コンビニ難民』になる日」

メディア掲載・講演等

記事掲載

週刊ダイヤモンド 2017年9月9日号

不動産 大手3社が過去最高益も マンション在庫に"異変"あり 【不動産会社のマンション在庫圧縮についてコメント掲載】

記事掲載

日経不動産マーケット情報 2017年8月号

<今月の注目レポート>レンダーとして存在感高まる地域金融機関 【当社レポート「都心の不動産売買を支える地域金融機関マネー」内容掲載】

記事掲載

そろり気になる不動産投資マネーの行方、地銀・信金に存在感 【当社レポート「都心の不動産売買を支える地域金融機関マネー」内容掲載】

講演

東海高校・中学主催 土曜市民公開講座 サタデープログラム 2017年6月24日

ディベート中学論題研究「日本は小売店の深夜営業を禁止すべきである。是か非か。」をテーマに講演

記事掲載

不動産経済ファンドレビュー 2017年5月25日号

存在感強める中古マンション-規模逆転した首都圏市場を見る 【新築・中古マンションの取引動向についてコメント掲載】