私募投資顧問部 主任研究員 清原 龍彦(TATSUHIKO KIYOHARA)
私募投資顧問部 主任研究員 

清原 龍彦

総合不動産会社でのオフィスビルや商業施設の開発業務および商業施設の管理・運営業務の経験に加えて、同社設立のファンド運用会社(J-REIT)では、投資法人の設立から上場およびその後の一連の業務にも携わることができました。
これら前職までに培った実務経験を存分に活用して、実務的かつ説得的な見地からの調査・分析を行うことを常に心がけています。

専門分野

不動産ファンドのパフォーマンス分析、証券化不動産の管理・運営等に関する調査分析

プロフィール

経歴

1995年 福岡県立小倉高等学校 卒業
2000年 明治大学 法学部法律学科 卒業
2002年 明治大学 法学部現代法研究室 退室
2012年 (株)三井住友トラスト基礎研究所 入社
(総合不動産会社および同社不動産ファンド運用会社を経て、現職)

趣味

読書・映画鑑賞・音楽鑑賞・飲酒

活動実績

担当受託業務

メディア掲載・講演等

記事掲載

年金情報 2017年3月20日号 (格付投資情報センター発行)

年金基金の不動産運用「私募REIT」受託に濃淡 【私募REITの市況についてコメント掲載】

記事掲載

日経ヴェリタス 2016年12月4日号

私募REIT拡大、2兆円市場に 【私募REIT投資のアンケート結果とコメント掲載】

講演

第13回Re-Seedセミナー 2016年9月16日

「不動産投資において存在感を強める私募REIT ~不動産投資に関する比較と検証~」をテーマに講演

講演

金融ファクシミリ新聞社セミナー 2016年7月21日

「私募REITを含めた不動産私募ファンド市場の現状および将来動向」をテーマに講演

記事掲載

年金情報 2015年10月5日号 (格付投資情報センター発行)

不動産運用の最新動向 年金が私募REITを選別へ 【私募REITの現状と将来動向についてコメント掲載】