私募投資顧問部 部長 上席主任研究員前田 清能(KIYOTAKA MAEDA)
私募投資顧問部 部長 上席主任研究員

前田 清能

銀行、格付会社、信託銀行で培った不動産投資に関する知識・スキル、投資家との対話や不動産投資経験などを生かしながら、投資家の目線に立った投資助言を提供しています。不動産投資市場の発展に貢献するべく、適時適切な投資助言や情報発信に努めるとともに、調査研究を通じて不動産投資の在り方や位置付け、投資ストラクチャー等に関しさまざまな新しい視点を追求してまいります。

専門分野

不動産私募ファンドの評価・調査、年金基金による不動産投資

プロフィール

経歴

1998年 (株)日本長期信用銀行(現:(株)新生銀行)入行
2002年 国土交通省総合政策局不動産業課不動産投資市場整備室へ出向。不動産投資市場整備業務(税制改正、制度改正等)、取引一任代理等認可業務に従事
2006年 ムーディーズ・ジャパン(株)入社。CMBS格付業務に従事
2008年 みずほ信託銀行(株)入社。年金信託による不動産投資ビジネスを立ち上げ、以降、年金基金による不動産投資業務に従事
2012年 (株)三井住友トラスト基礎研究所に入社。不動産私募ファンドのデューデリジェンス・モニタリング業務を担当

活動実績

担当受託業務

寄稿・出版

寄稿・出版

オル・イン Vol.39 2016年春号

「私募REIT市場の成長と投資特性(不動産・インフラ投資 視点焦点 連載第4回)」

寄稿・出版

不動産経済ファンドレビュー 2013年11月5日号 (不動産経済研究所発行)

<Opinion>「私募不動産投資市場の長期安定的な成長に向けて」

メディア掲載・講演等

記事掲載

プロパティマネジメント 2018年4月号

投資家の買い意欲は依然堅調 新アセット模索する動き続く -三井住友トラスト基礎研究所に聞く 【インタビュー掲載】

講演

金融ファクシミリ新聞社セミナー 2018年3月29日

「国内不動産マーケット環境と国内外オープンエンド型不動産私募ファンドの現状」をテーマに講演

記事掲載

投資対象としての「不動産」の可能性「私募REIT」を核に拡大 国内投資先の減少で海外シフトが進む 【不動産私募ファンドに関して当社資料および分析等のコメント掲載】

講演

全国地方銀行協会 第1回「証券投資研究講座~ポートフォリオ戦略コース~」 2017年7月20日

「私募REITの現状と今後の展望」をテーマに講演

記事掲載

週刊金融財政事情 2017年7月17日号

私募リートが過去最高の2.2兆円 地域金融機関が積極投資 【私募REIT市場の動向についてコメント掲載】