投資調査第2部 副主任研究員 荻島 駿(SHUN OGISHIMA)
投資調査第2部 副主任研究員 

賃貸・投資市場を問わず、マクロ経済・金融市場と不動産市場の関係を中心に調査・分析を行っています。中でも特に「金融危機の発生メカニズム」を重要なテーマと考えており、各種モニタリングツールを通じて不動産市況の変調をいち早く補足出来るように努めています。
また最近では、在宅勤務のもたらす影響にも関心があり、働き方の変革が労働市場や労働生産性にどのような影響を及ぼすのか、という視点でも研究を行っています。

専門分野

マクロ経済動向、不動産リスク管理、不動産投資基準、万博・IRの経済効果等

プロフィール

経歴

2011年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
2013年3月 東京工業大学社会理工学研究科修了
2013年4月 内閣府政策統括官(経済財政分析担当)付
2015年2月 同 計量分析室
2017年6月 三井住友トラスト基礎研究所 入社

趣味

読書、音楽鑑賞

活動実績

担当受託業務

  • 不動産マーケットリサーチレポート提供業務(2021年度)
  • 不動産価格予兆管理ツールの提供業務(2021年度)
  • 不動産市場過熱度のモニタリング業務(2021年度)
  • 不動産価格先行DIの提供業務(2021年度)
  • 分譲マンション開発事業の投資基準策定調査(2021年度)

寄稿・出版

寄稿・出版

新型コロナウイルス感染症関連情報 ディスカッションペーパー集
タスク特性と雇用、賃金、生産性の変化

寄稿・出版

日本大学経済学部「経済集志」2021年度版 第91巻 第3号 2022年1月20日

新型コロナウイルスの国内の経済・不動産市場への影響

寄稿・出版

寄稿・出版

在宅勤務の持続性と地域への影響

メディア掲載・講演等

記事掲載

Bloomberg、the Japan Times 2022年7月8日

Cheaper yen lures Hong Kong's rich to Japanese real estate【コメント掲載】

その他

日本経済学会2021年度秋季大会 2021年10月10日

労働政策研究・研修機構(JILPT)から出版する書籍「職業特性と新型コロナ以降の企業行動変化」の内容を報告

その他

JILPTコロナプロジェクト ワークショップ2021『新型コロナウイルス感染拡大の雇用・就業への影響 「職業特性と新型コロナ以降の企業行動変化」

記事掲載

RIETI「特別コラム:新型コロナウイルス-課題と分析」新型コロナウイルス以降の職種ごとの在宅勤務の持続可能性について

記事掲載

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訪日客激減 業界悲鳴 コロナで「団体客ゼロ、ゼロ」【新型コロナウイルスによる宿泊業界への影響についてコメント】