私募投資顧問部 副主任研究員 三武 真知子(MACHIKO MITAKE)
私募投資顧問部 副主任研究員 

三武 真知子

2001年にJ-REIT市場が創設され、2010年には私募REITが登場、市場規模も順調に拡大しており、日本の不動産投資市場は、草創期から成長期を経て、成熟期に入りつつある段階ともいえます。
個別ファンドに関する分析というミクロ的な視点と、日本の不動産ファンド市場全体、および不動産投資市場創設から40年余の歴史の中で幾多のサイクルを経てきた米国、英国、ドイツなどの不動産投資先進国である海外市場の調査・研究というマクロ的な視点の双方を通じ、国内市場の健全な発展に貢献していきたいと考えています。

専門分野

国内不動産私募ファンド市場全般、海外不動産私募ファンド動向

プロフィール

経歴

上智大学法学部卒業。安田生命保険相互会社(現:明治安田生命保険相互会社)を経て、2007年(株)住信基礎研究所(現:(株)三井住友トラスト基礎研究所に入社。私募投資顧問部配属となり、不動産私募ファンド評価業務、不動産私募ファンド市場動向調査業務に従事。2011年~2012年にかけて海外市場調査部を兼務し、海外主要都市の動向調査業務、海外私募ファンド市場動向調査業務に従事。現在は私募投資顧問部専任。

・一般社団法人不動産証券化協会 認定マスター

活動実績

担当受託業務

メディア掲載・講演等

記事掲載

日経不動産マーケット情報 2017年5月号

<今月の注目レポート>米国オープンエンドファンドに異変 【当社レポート「米国不動産投資トレンドに変化の兆し」内容掲載】

講演

金融財務研究会セミナー 2016年9月15日

「不動産私募ファンドの実態と今後の方向性」をテーマに講演

講演

金融ファクシミリ新聞社 セミナー 2015年6月11日

「私募REITを含めた不動産私募ファンド市場の現状および将来動向」をテーマに講演