PPP・インフラ投資調査部 部付部長 主席研究員福島 隆則(TAKANORI FUKUSHIMA)
PPP・インフラ投資調査部 部付部長 主席研究員

福島 隆則

インフラや公的資産を投資対象とする市場の中長期的な成長を見込んで、同分野の調査・研究を始めています。投資家や案件を供給する自治体、運営に携わる民間事業者などに対するアドバイザリー業務の受託拡大をめざしています。
ほかにも、不動産関連で企業不動産(CRE)や公的不動産(PRE)、不動産デリバティブ、不動産リスクマネジメントなどの研究も行っていきます。

専門分野

PPP・インフラ、CRE、PRE、不動産リスクマネジメント、不動産デリバティブ

プロフィール

経歴

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。国内証券会社や外資系投資銀行などでデリバティブ・トレーディングやリスクマネジメント業務を担当。前職での、CRE/PREマネジメントや不動産デリバティブのリサーチ業務、東京都、横浜市、神戸市など自治体におけるPPPコンサルティング業務などを経て、現職では、公的不動産(PRE)やPPP・インフラ投資などのリサーチ&コンサルティング業務に従事。

・公益社団法人日本証券アナリスト協会 検定会員(CMA)

趣味

音楽鑑賞・演奏(ギター、津軽三味線、ドラム)、野球観戦

活動実績

担当受託業務

寄稿・出版

寄稿・出版

(閲覧はARES会員限定)
「道路事業の民営化とコンセッション方式⑥ ~愛知県道路公社の有料道路民営化(下)連載第21回」

寄稿・出版

(閲覧はARES会員限定)
「道路事業の民営化とコンセッション方式⑤ ~愛知県道路公社の有料道路民営化(上) 連載第20回)」

寄稿・出版

(閲覧はARES会員限定)
「空港事業の民営化とコンセッション方式⑩ ~国内の最近の状況に関する考察~(インフラ・PPP投資市場の幕開け 連載第19回)」

寄稿・出版

不動産協会 広報誌 FORE 2018年2月号

「コンセッション方式の導入状況と今後の展望」

寄稿・出版

(閲覧はARES会員限定)
「道路事業の民営化とコンセッション方式④ ~米国の道路事業における民間運営(下)~(インフラ・PPP投資市場の幕開け 連載第18回)」

メディア掲載・講演等

記事掲載

福島隆則の「トレンド10」 インフラの外資規制は必要悪か 【インフラや公的資産の投資・運営に関連する2018年7月の出来事を解説】

講演

SPORTEC2018 2018年7月25、26日

「アリーナ計画の悩みと解決に必要な『3つのつながり』、設計家が考える最新のアリーナ設計とは、カギとなる大学スポーツ。『KCAA』関西からの挑戦」コメンテータとして投影

講演

環境不動産普及促進機構 第22回 Re-Seedセミナー 2018年7月20日

「シリーズA 2018不動産投資市場の潮流~転換点を迎えた不動産投資市場と新しい投資対象を考える~ A-3 新しい投資対象としてのインフラの魅力と課題を考える」をテーマに講演

記事掲載

日経ビジネスイノベーションフォーラム「インフラビジネスの未来」 2018年7月19日

インフラ投資市場の未来について【インフラビジネスJAPAN編集長 菅氏のクロージングセッションでコメントを引用】

記事掲載

福島隆則の「トレンド10」 喉元過ぎても忘れるな、水道の老朽化リスク 【インフラや公的資産の投資・運営に関連する2018年6月の出来事を解説】

その他の活動

委員等

内閣府 民間資金等活用事業推進委員会 専門委員
経済産業省 アジア・インフラファイナンス検討会 委員
国土交通省 インフラリート研究会 委員
国土交通省 不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会 委員
国土交通省 不動産リスクマネジメント研究会 座長
国土交通省 住宅価格指数検討委員会 委員
早稲田大学国際不動産研究所 招聘研究員

著書

「よくわかる インフラ投資ビジネス」(共著) 日経BP社 2014年12月