PPP・インフラ投資調査部 部長 研究主幹福島 隆則(TAKANORI FUKUSHIMA)
PPP・インフラ投資調査部 部長 研究主幹

PPP・インフラ分野に関するコンサルティング、リサーチ、FA業務を行っています。
対象分野は、空港、道路、水道、ガス、基地局タワー、再エネなど経済インフラから、スポーツ施設やその他PREに至るまで、ほぼ全てのインフラ分野を網羅しています。
ほかにも、スマートシティに関するコンサルティングやリサーチ、インフラファンド組成に関するコンサルティングなども行っています。

専門分野

PPP・インフラ、CRE、PRE、不動産リスクマネジメント、不動産デリバティブ

プロフィール

経歴

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。国内証券会社や外資系投資銀行での勤務を経て、現在はPPP・インフラ投資に係るコンサルティング、リサーチ、FA業務に従事。

・公益社団法人日本証券アナリスト協会 検定会員(CMA)

趣味

音楽鑑賞・演奏(ギター、津軽三味線、ドラム)、野球観戦

活動実績

担当受託業務

  • PPP・インフラビジネスに関するコンサルティング業務(2020年度)
  • スマートシティのファイナンス面に関する調査・研究業務(2020年度)
  • 国立大学施設利活用支援業務(2019年度)
  • インフラファンド組成検討支援業務(2019年度)
  • スポーツ施設PPPビジネス支援業務(2018年度)

寄稿・出版

寄稿・出版

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交通系インフラの次なるフロンティア、バスタプロジェクト(下)
~様々な取組事例と事業方式、そしてコロナ禍の影響~

寄稿・出版

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交通系インフラの次なるフロンティア、バスタプロジェクト(上)
~道路法改正とコンセッション方式の活用~

寄稿・出版

書籍「スマートシティ2025 未来シナリオ調査編」 2020年12月14日 (日経BP社発行)

寄稿・出版

書籍「スマートシティ2025 ビジネスモデル/ファイナンス編」 2020年12月14日 (日経BP社発行)

寄稿・出版

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巻頭座談会「Withコロナ時代のコンセッション」

メディア掲載・講演等

記事掲載

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福島隆則のインフラビジネストレンド 「スーパーシティ構想にできた溝、大胆さ求める政府とためらう自治体 」

記事掲載

日本経済新聞(関西版) 2021年9月8日

大阪府、府営公園を民間ノウハウで魅力向上へ【コメント掲載】

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福島隆則のインフラビジネストレンド 「道路は整備から運営へ、2度の五輪で変化した需要に商機あり」

記事掲載

日本経済新聞(大阪版) 2021年7月27日

関西でアリーナ整備相次ぐ スポーツ、音楽で活性化期待 【コメント掲載】

記事掲載

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福島隆則のインフラビジネストレンド 「地域公共交通の危機を新エネルギーが救う」

その他の活動

委員等

内閣府 民間資金等活用事業推進委員会 専門委員
経済産業省 アジア・インフラファイナンス検討会 委員
国土交通省 インフラリート研究会 委員
国土交通省 不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会 委員
国土交通省 不動産リスクマネジメント研究会 座長
国土交通省 住宅価格指数検討委員会 委員
早稲田大学国際不動産研究所 招聘研究員

著書

「よくわかる インフラ投資ビジネス」(共著) 日経BP社 2014年12月