PPP・インフラ投資調査部 部長 主席研究員福島 隆則(TAKANORI FUKUSHIMA)
PPP・インフラ投資調査部 部長 主席研究員

インフラや公的資産を投資対象とする市場の中長期的な成長を見込んで、同分野の調査・研究を始めています。投資家や案件を供給する自治体、運営に携わる民間事業者などに対するアドバイザリー業務の受託拡大をめざしています。
ほかにも、不動産関連で企業不動産(CRE)や公的不動産(PRE)、不動産デリバティブ、不動産リスクマネジメントなどの研究も行っていきます。

専門分野

PPP・インフラ、CRE、PRE、不動産リスクマネジメント、不動産デリバティブ

プロフィール

経歴

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。国内証券会社や外資系投資銀行などでデリバティブ・トレーディングやリスクマネジメント業務を担当。前職での、CRE/PREマネジメントや不動産デリバティブのリサーチ業務、東京都、横浜市、神戸市など自治体におけるPPPコンサルティング業務などを経て、現職では、公的不動産(PRE)やPPP・インフラ投資などのリサーチ&コンサルティング業務に従事。

・公益社団法人日本証券アナリスト協会 検定会員(CMA)

趣味

音楽鑑賞・演奏(ギター、津軽三味線、ドラム)、野球観戦

活動実績

担当受託業務

寄稿・出版

寄稿・出版

Inframation 2019年10月2日

A Quiet Storm Sweeps Through Japan's Pension Funds

寄稿・出版

(閲覧はARES会員限定)
文教施設の民間運営とコンセッション方式④~有明アリーナ管理運営事業から考察するこれからのスポーツ施設のあり方~(インフラ・PPP投資市場の幕開け 連載第28回)

寄稿・出版

書籍「インフラ投資」 2019年9月24日 (日経BP社発行)

寄稿・出版

不動産経済ファンドレビュー 2019年8月15日号

スマートシティと金融ビジネス

寄稿・出版

(閲覧はARES会員限定)
文教施設の民間運営とコンセッション方式③~運営重視のためのスキームと民間提案制度~(インフラ・PPP投資市場の幕開け 連載第27回)

メディア掲載・講演等

記事掲載

福島隆則の「トレンド10」太陽光・風力のFIT後、頼みはRE100【インフラや公的資産の投資・運営に関連する2019年7月の出来事を解説】

記事掲載

福島隆則の「トレンド10」空港運営事業の価値変動要因【インフラや公的資産の投資・運営に関連する2019年7月の出来事を解説】

記事掲載

日本のインフラファンド市場規模は1.2兆~1.7兆円

記事掲載

福島隆則の「トレンド10」アベイラビリティ・ペイメント導入へ【インフラや公的資産の投資・運営に関連する2019年6月の出来事を解説】

講演

インフラ投資フォーラムジャパン 2019年6月25日

パネルディスカッション「新たなインフラストラクチャー分野の開拓」パネリストとして登壇

その他の活動

委員等

内閣府 民間資金等活用事業推進委員会 専門委員
経済産業省 アジア・インフラファイナンス検討会 委員
国土交通省 インフラリート研究会 委員
国土交通省 不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会 委員
国土交通省 不動産リスクマネジメント研究会 座長
国土交通省 住宅価格指数検討委員会 委員
早稲田大学国際不動産研究所 招聘研究員

著書

「よくわかる インフラ投資ビジネス」(共著) 日経BP社 2014年12月