投資調査第1部 主席研究員 福島 隆則(TAKANORI FUKUSHIMA)
投資調査第1部 主席研究員 

福島 隆則

インフラや公的資産を投資対象とする市場の中長期的な成長を見込んで、同分野の調査・研究を始めています。投資家や案件を供給する自治体、運営に携わる民間事業者などに対するアドバイザリー業務の受託拡大をめざしています。
ほかにも、不動産関連で企業不動産(CRE)や公的不動産(PRE)、不動産デリバティブ、不動産リスクマネジメントなどの研究も行っていきます。

専門分野

PPP・インフラ、CRE、PRE、不動産リスクマネジメント、不動産デリバティブ

プロフィール

経歴

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。国内証券会社や外資系投資銀行などでデリバティブ・トレーディングやリスクマネジメント業務を担当。前職での、CRE/PREマネジメントや不動産デリバティブのリサーチ業務、東京都、横浜市、神戸市など自治体におけるPPPコンサルティング業務などを経て、現職では、公的不動産(PRE)やPPP・インフラ投資などのリサーチ&コンサルティング業務に従事。

・公益社団法人日本証券アナリスト協会 検定会員(CMA)

趣味

音楽鑑賞・演奏(ギター、津軽三味線、ドラム)、野球観戦

活動実績

担当受託業務

寄稿・出版

寄稿・出版

「ASEAN諸国のPPPと投資面でのパッケージ型インフラ輸出」

寄稿・出版

「道路事業の民営化とコンセッション方式② ~米国の道路事業における民間運営~(インフラ・PPP投資市場の幕開け 連載第16回)」

寄稿・出版

「道路事業の民営化とコンセッション方式① ~道路事業の概要と民間運営~(インフラ・PPP投資市場の幕開け 連載第15回)」

寄稿・出版

「空港事業の民営化とコンセッション方式⑨~海外の空港運営会社(下)~ (インフラ・PPP投資市場の幕開け 連載第14回)」

寄稿・出版

「空港事業の民営化とコンセッション方式⑧ ~海外の空港運営会社(上)~(インフラ・PPP投資市場の幕開け 連載第13回)」

メディア掲載・講演等

記事掲載

福島隆則の「トレンド10」 再エネの次は蓄電池投資? 【インフラや公的資産の投資・運営に関連する2017年7月の出来事を解説】

記事掲載

日経ヴェリタス 2017年7月30日

投資テーマを斬る インフラ運営権「コンセッション」 【コンセッションについてコメント掲載】

記事掲載

10年後の日本市場、インフラ投資の未来(7)【インフラ投資の将来についてコメント掲載】

記事掲載

福島隆則の「トレンド10」 米国パリ協定離脱も再エネ投資は健在 【インフラや公的資産の投資・運営に関連する2017年6月の出来事を解説】

記事掲載

「上下水道の官民連携に「コンセッション方式」による民営化は最適か?(後編)」連載コラム「PPP/PFIと公的不動産のいま」第9回 【解説】

その他の活動

委員等

内閣府 民間資金等活用事業推進委員会 専門委員
経済産業省 アジア・インフラファイナンス検討会 委員
国土交通省 インフラリート研究会 委員
国土交通省 不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会 委員
国土交通省 不動産リスクマネジメント研究会 座長
国土交通省 住宅価格指数検討委員会 委員
早稲田大学国際不動産研究所 招聘研究員

著書

「よくわかる インフラ投資ビジネス」(共著) 日経BP社 2014年12月