PPP・インフラ投資調査部門長 部長 理事福島 隆則(TAKANORI FUKUSHIMA)
PPP・インフラ投資調査部門長 部長 理事

PPP・インフラ分野に関するコンサルティング、リサーチ、FA業務を行っています。
対象分野は、空港、道路、水道、ガス、基地局タワー、再エネなど経済インフラから、スポーツ施設やその他PREに至るまで、ほぼ全てのインフラ分野を網羅しています。
ほかにも、スマートシティに関するコンサルティングやリサーチ、インフラファンド組成に関するコンサルティングなども行っています。

専門分野

PPP・インフラ、CRE、PRE、不動産リスクマネジメント、不動産デリバティブ

プロフィール

経歴

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。国内証券会社や外資系投資銀行での勤務を経て、現在はPPP・インフラ投資に係るコンサルティング、リサーチ、FA業務に従事。

・公益社団法人日本証券アナリスト協会 検定会員(CMA)

趣味

音楽鑑賞・演奏(ギター、津軽三味線、ドラム)、野球観戦

活動実績

担当受託業務

  • PPP・インフラビジネスに関するコンサルティング業務(2022年度)
  • コンセッション事業の資金調達に関するアドバイザリー業務(2022年度)
  • 江之島ビーチコート整備事業手法検討支援業務(2022年度)
  • スマートシティのファイナンス面に関する調査・研究業務(2020年度)
  • インフラファンド組成検討支援業務(2019年度)

寄稿・出版

寄稿・出版

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「PPP/PFI推進アクションプラン(令和5年改定版)」の考察

寄稿・出版

寄稿・出版

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コンセッション事業再考・道路編(下)

寄稿・出版

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コンセッション事業再考・道路編(上)

寄稿・出版

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コンセッション事業再考・空港編(下)

メディア掲載・講演等

記事掲載

日経コンストラクション 2023年9月27日

国交省への水道行政移管で災害対応強化へ、補助金増額に期待
【水道事業の国土交通省への移管に伴う官民連携施策の推進効果についてコメント掲載】

記事掲載

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福島隆則のインフラビジネストレンド 「「ウォーターPPP」10年間で225件目標、政府のアクションプラン」

記事掲載

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福島隆則のインフラビジネストレンド 「再エネ主力電源化の切り札、送電網と蓄電池に商機」

記事掲載

Inframation 2023年4月26日

INFRALOGIC INSIGHTS: JAPAN'S SCHOOL CONSOLIDATION PLANS SPELL OPPORTUNITIES FOR INVESTORS

記事掲載

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福島隆則のインフラビジネストレンド 「秋田県で始まる「地域経営型官民連携」、進化型3セクに期待」

その他の活動

委員等

内閣府 民間資金等活用事業推進委員会 専門委員
経済産業省 アジア・インフラファイナンス検討会 委員
国土交通省 インフラリート研究会 委員
国土交通省 不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会 委員
国土交通省 不動産リスクマネジメント研究会 座長
国土交通省 住宅価格指数検討委員会 委員
早稲田大学国際不動産研究所 招聘研究員

著書

「よくわかる インフラ投資ビジネス」(共著) 日経BP社 2014年12月