海外市場調査部 副部長 主任研究員 安田 明宏(AKIHIRO YASUDA)
海外市場調査部 副部長 主任研究員 

主にアジアの不動産市場の調査研究を行っています。横断的な比較分析や市場予測ツールの開発、データ整備が遅れている国・地域の分析手法の考案など、アジアの不動産市場を理解するための情報を提供しています。アジアで不動産開発を推進する企業、不動産投資の機会を探る投資家が増える中、アジアの不動産市場の現場をしっかりと見つめ、最新の動向を先取りした情報を伝えていきます。

専門分野

アジアの不動産市場の分析

プロフィール

経歴

不動産投資コンサルティング企業(中国・上海在勤、東京在勤)で中国や東南アジアの不動産市場調査業務に従事した後、(株)三井住友トラスト基礎研究所入社、海外市場調査部にてアジアの不動産市場の調査研究業務に従事(現在に至る)。
名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。

・一般社団法人不動産証券化協会 認定マスター
・MRICS
・宅地建物取引士

活動実績

担当受託業務

  • 海外主要国の予兆管理・先行DI提供業務(2021年度)
  • 韓国不動産市場モニタリング業務(2021年度)
  • グローバル・マーケット・レポート提供業務(2021年度)
  • グローバル不動産市場モニタリング業務(2021年度)
  • 海外オフィス市場モニタリング業務(2021年度)

寄稿・出版

寄稿・出版

日中経協ジャーナル 2022年5月号

中国の住宅市場の動向と見通し

寄稿・出版

週刊エコノミスト 2021年11月16日号

中国を襲う3大危機「照明もエアコンも止まる」世界から向けられる不信の目【中国恒大集団のデフォルト懸念に関連するコメント】

寄稿・出版

ニッキン投信情報 2021年7月5日号、7月12日号、7月19日号

(7月5日号)海外REIT市場の最新動向(米国)
(7月12日号)海外REIT市場の最新動向(豪州・欧州)
(7月19日号)海外REIT市場の最新動向(アジア、新興国・地域)

寄稿・出版

日中経協ジャーナル 2021年4月号

中国の不動産政策と市場動向

寄稿・出版

週刊エコノミスト 2020年3月10日号

「地方で在庫拡大、バブル化も」(新型肺炎の影響で賃貸市場育成などの改革が不透明になってきた。)

メディア掲載・講演等

記事掲載

NewsPicks 2021年10月28日

恒大集団の危機は、まだ「序章」に過ぎない【中国恒大集団の債務問題・破綻懸念と、今後の中国の不動産市場の発展方向性について概説 】

記事掲載

プロパティマネジメント 2020年1月号

海外投資の広げ方 戦略づくり 海外不動産戦略は「開発・売切り」から「循環型成長」で稼ぐフェーズへ

記事掲載

REITで資産運用 徹底活用ガイド 2020年版

REIT市場の見通し:その他の世界「米国の利下げの影響は軽く他市場への資金環流に注目」

記事掲載

ニッキン投信情報 2019年3月25日号

海外REIT市場の現状と見通し(新興国・地域)~市場の安定性と質的・量的成長が課題に~

記事掲載

週刊エコノミスト 2019年3月19日号

注目産業別総点検 不動産 価格抑制策が市場を直撃てこ入れに走る地方政府