海外市場調査部 主任研究員 安田 明宏(AKIHIRO YASUDA)
海外市場調査部 主任研究員 

主に東アジア、東南アジアの不動産市場の調査研究を行っています。データ整備が遅れている国・地域の分析手法の考案、横断的な国・地域の比較分析など、アジアの不動産市場を理解するための情報を提供しています。アジアで不動産開発を推進する企業、不動産投資の機会を探る投資家が増える中、アジアの不動産市場の現場をしっかりと見つめ、最新の動向を先取りした情報をお伝えできればと思います。

専門分野

東アジア(特に中国、香港)、東南アジアの不動産市場の分析

プロフィール

経歴

2002年3月 関西大学社会学部 卒業
2004年3月 名古屋大学大学院文学研究科総合人文学(文化人類学)博士前期課程 修了(文学修士)
2005年9月 Universitas Negeri Surabaya, Program Pascasarjana(インドネシア・スラバヤ国立大学大学院)留学
2007年3月 名古屋大学大学院文学研究科総合人文学(文化人類学)博士後期課程 単位取得満期退学

2006年8月 ステイジアキャピタルホールディング(入社当時は香港企業、現在は日本企業)入社、調査部にて中国不動産市場の調査・研究に従事(中国・上海在勤)
2012年1月 ステイジアキャピタルジャパンに異動、個人投資家向けの海外不動産コンサルティングおよび東南アジア不動産市場の調査・研究に従事(東京在勤)
2013年10月 (株)三井住友トラスト基礎研究所入社、海外市場調査部にて海外不動産市場の調査・分析業務に従事

・一般社団法人不動産証券化協会 認定マスター
・MRICS

活動実績

担当受託業務

  • 海外REIT市場動向調査(2019年度)
  • グローバル不動産投資市場モニタリング業務(2019年度)
  • 韓国不動産市場モニタリング業務(2019年度)
  • 海外投資先都市選定業務(2019年度)
  • グローバル不動産市場モニタリング業務(2019年度)

寄稿・出版

寄稿・出版

ニッキン投信情報 2021年7月5日号、7月12日号、7月19日号

(7月5日号)海外REIT市場の最新動向(米国)
(7月12日号)海外REIT市場の最新動向(豪州・欧州)
(7月19日号)海外REIT市場の最新動向(アジア、新興国・地域)

寄稿・出版

日中経協ジャーナル 2021年4月号

中国の不動産政策と市場動向

寄稿・出版

週刊エコノミスト 2020年3月10日号

「地方で在庫拡大、バブル化も」(新型肺炎の影響で賃貸市場育成などの改革が不透明になってきた。)

寄稿・出版

ニッキン投信情報 1014号 2018年5月28日発行

「アジアREIT市場の現状と今後の見通し」

寄稿・出版

週刊エコノミスト 2017年10月17日号

「【中国】転換点の不動産市場 都市部に『億ション』続々も 当局の抑制策で過熱感後退」

メディア掲載・講演等

記事掲載

プロパティマネジメント 2020年1月号

海外投資の広げ方 戦略づくり 海外不動産戦略は「開発・売切り」から「循環型成長」で稼ぐフェーズへ

記事掲載

REITで資産運用 徹底活用ガイド 2020年版

REIT市場の見通し:その他の世界「米国の利下げの影響は軽く他市場への資金環流に注目」

記事掲載

ニッキン投信情報 2019年3月25日号

海外REIT市場の現状と見通し(新興国・地域)~市場の安定性と質的・量的成長が課題に~

記事掲載

週刊エコノミスト 2019年3月19日号

注目産業別総点検 不動産 価格抑制策が市場を直撃てこ入れに走る地方政府

講演

日本ナレッジセンター セミナー 2018年12月5日

「海外不動産投資における先進国・新興国の評価ランキング」をテーマに講演