REIT投資顧問部 主任研究員 堀 明希子( AKIKO HORI)
REIT投資顧問部 主任研究員 

堀 明希子

2007年からJ-REITの投資助言業務に携わり、J-REIT市場のピークから低迷・回復に至るさまざまな局面、その過程で生じた運用実績の銘柄格差を目の当たりにしてきました。今、市場が再度拡大に向かい多様化も進むなかで、J-REIT投資における銘柄選別、すなわち不動産・金融双方の環境変化に対応できる運用力の見極めが重要性を増していると考えます。今後も当社の不動産市場に関する高い分析力をベースに、REIT投資顧問部のチームワークを発揮してJ-REIT投資に関わるさまざまなサポートに取り組んでいきたいと思います。

専門分野

J-REITの銘柄評価

プロフィール

経歴

国内投信運用会社、国内証券会社でのアナリスト業務を経て、2004年に(株)住信基礎研究所(現:(株)三井住友トラスト基礎研究所)入社。研究部において不動産市場に関する調査・分析業務に従事。2007年より現職。機関投資家向けのJ-REIT投資助言業務を担当。

活動実績

担当受託業務

寄稿・出版

寄稿・出版

週刊エコノミスト 2016年9月6日号

「J-REIT 賃料上昇なき分配金の増加」

寄稿・出版

不動産経済ファンドレビュー 2016年4月25日号

<Opinion>「今の成長<将来の安定~金融緩和で進むJ-REITの将来リスクへの備え」

寄稿・出版

ARES J-REIT総合情報サイト「J-REIT.jp」 2014年4月1日掲載

「金融緩和期待の次は、運用力への期待が市場の原動力に」

寄稿・出版

ARES J-REIT総合情報サイト「J-REIT.jp」 2013年6月21日掲載

「金融緩和期待に依存せず、着実な運用が続くJ-REIT」