社会課題が複雑化する中、社会基盤としてのインフラには、単なる維持管理・更新に留まらない地域の活性化や新たな社会的価値を生む触媒としての役割が期待されています。その可能性を最大限に引き出すためには、計画から維持管理・運営までを一貫して見据えた、柔軟な官民連携の仕組みや実効性の高い事業計画の検討が重要と考えます。調査研究やアドバイザリー業務を通じ、地域の価値を最大化する持続可能な最適解を提示できるよう努めてまいります。
PPP・インフラ投資調査部 研究員
徳永 椋二(RYOJI TOKUNAGA)
PPP・インフラ投資調査部 研究員 
専門分野
PPP・インフラ
プロフィール
経歴
建設コンサルタント会社にてPPP/PFI事業に係る実務やコンサルティング業務に従事。前職では、民間プレーヤーとしてスポーツ施設等PFI事業における事業計画検討や事業期間中のSPC管理・モニタリング等を担当。
また、公共側アドバイザーとして複合機能施設等PPP/PFI事業の事業者選定支援を担当。
2025年12月より現職。PPP・インフラ投資等に係る調査、PPP/PFIのアドバイザリー業務等に従事。























