投資調査第1部 主任研究員 菅田 修(OSAMU SUGATA)
投資調査第1部 主任研究員 

三井住友トラスト基礎研究所に入社以来、主に住宅セクターの調査分析に従事。近年では、不動産投資市場も担当し、賃貸市場・取引市場の両面から不動産を捉えた研究を行っている。また、大規模年金基金を中心にオルタナティブ投資が積極化される中で、コモディティ市場と関連する農地に投資する機関投資家も出てきていることから、最近では農業分野やコモディティ市場に関しても興味を示す。

専門分野

住宅市場分析、不動産投資市場分析、データセンター市場特性分析等

プロフィール

経歴

早稲田大学理工学部建築学科卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了後、(株)住信基礎研究所(現:(株)三井住友トラスト基礎研究所)に入社
主に賃貸マンションの賃料予測など住宅市場分析に従事。現在は住宅市場分析に加え、不動産投資市場に関する調査・分析業務にも従事。

趣味

食べ歩き、ロードバイク、スポーツ観戦(サッカー、野球、ラグビーなど)

活動実績

担当受託業務

寄稿・出版

寄稿・出版

週刊東洋経済 2019年7月20日号

不動産業界が続々と投資「データセンター」人気の理由【投資対象としてのデータセンターについてコメント掲載】

寄稿・出版

「地価公示制度が制定されて50年。日本の地価公示の存在意義を考える ~時事解説」

寄稿・出版

データセンター調査報告書2019 (インプレス総合研究所発行)

第1章 データセンター市場の最新動向 データセンター不動産への投資に注目が集まっている理由

寄稿・出版

「データから見る東京23区の割安賃貸マンションのエリア~LIFULL HOME'Sデータ分析」

寄稿・出版

週刊エコノミスト 2018年4月10日号

「新築マンション 低金利下で増えた「潜在在庫」平均価格は下げ圧力かかる局面」

メディア掲載・講演等

講演

不動産証券化協会 2019年度第1回ARESマスターフォーラム in 大阪 2019年9月2日

「新たな投資対象として期待されるデータセンター」をテーマに講演

講演

不動産証券化協会 2019年度第1回ARESマスターフォーラム 2019年8月1日

「賃貸マンションをはじめとした住宅市場の最新動向」をテーマに講演

記事掲載

プロパティマネジメント 2019年3月号

注目セクターの成長力 地域データセンター  雇用創出・経済活性化の促進剤SDGsとESGが投資流入の要

記事掲載

日刊不動産経済通信 2019年2月15日

データセンター特化型ファンドを組成へ 三井住友T研とMS社、SDGsを推進

記事掲載

投資対象としてのデーターセンター【当社HP「投資対象としてのデータセンターが今、注目が高まる理由」を掲載】