投資調査第1部 主任研究員 菅田 修(OSAMU SUGATA)
投資調査第1部 主任研究員 

菅田 修

三井住友トラスト基礎研究所に入社以来、主に住宅セクターの調査分析に従事。近年では、不動産投資市場も担当し、賃貸市場・取引市場の両面から不動産を捉えた研究を行っている。また、大規模年金基金を中心にオルタナティブ投資が積極化される中で、コモディティ市場と関連する農地に投資する機関投資家も出てきていることから、最近では農業分野やコモディティ市場に関しても興味を示す。

専門分野

住宅市場分析、不動産投資市場分析、データセンター市場特性分析等

プロフィール

経歴

早稲田大学理工学部建築学科卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了後、(株)住信基礎研究所(現:(株)三井住友トラスト基礎研究所)に入社
主に賃貸マンションの賃料予測など住宅市場分析に従事。現在は住宅市場分析に加え、不動産投資市場に関する調査・分析業務にも従事。

趣味

食べ歩き、ロードバイク、スポーツ観戦(サッカー、野球、ラグビーなど)

活動実績

担当受託業務

寄稿・出版

寄稿・出版

「データから見る東京23区の割安賃貸マンションのエリア~LIFULL HOME'Sデータ分析」

寄稿・出版

週刊エコノミスト 2018年4月10日号

「新築マンション 低金利下で増えた「潜在在庫」平均価格は下げ圧力かかる局面」

メディア掲載・講演等

記事掲載

週刊東洋経済 2018年12月8日号

特集/マンション絶望未来  金利 住宅ローン金利、2%上昇なら購買力急減【分譲マンション市場における金利上昇リスクについてコメント、当社作成図表掲載】

講演

金融ファクシミリ新聞社セミナー 2018年11月9日

「国内不動産マーケット環境の変化と国内不動産私募ファンドの実態と投資家動向」をテーマに講演

講演

日本ナレッジセンター セミナー 2018年11月8日

「新たな投資対象として期待されるデータセンター~デジタル・インフラ分野の主役になれるか?!~」をテーマに講演

講演

日本計画研究所 セミナー 2018年9月5日

「新たな投資対象としての期待されるデータセンター~デジタル・インフラ分野の主役になれるか?!~」をテーマに講演

記事掲載

湾岸にみるマンション市況の底堅さ 用地不足も下支え 【首都圏の分譲マンション市況についてコメント掲載】