海外市場調査部 主任研究員 深井 宏昭(HIROAKI FUKAI)
海外市場調査部 主任研究員 

世界の不動産市場は、それぞれの国・地域における政策、ライフスタイル、文化...etcといったローカル固有のファクターと密接に関連しています。同時に、グローバリゼーションの進展により国や地域をまたいだ相互作用は大きくなっており、グローバル不動産市場の動態は非常に多様で複雑な様相を見せています。定量・定性両側面からの分析を通じて、そのような複雑な事象を解きほぐし、お客様の「かゆい所に手が届く」ようなクリアで有益な情報を提供していけるよう取り組んでまいります。

専門分野

欧州を中心とするグローバル不動産市場の分析

プロフィール

経歴

The London School of Economics and Political Science(LSE)修士課程修了(専門は経済政策、公共経済学)。
地方公共団体、民間シンクタンク勤務などを経て、2019年(株)三井住友トラスト基礎研究所入社。
現在は欧州を中心とするグローバル不動産市場の調査分析業務に従事。

趣味

スポーツ観戦(大相撲、競馬、野球など)、バードウォッチング、場末の「しぶい」酒場を巡ること

活動実績

担当受託業務

  • 海外REIT市場動向調査(2019年度)
  • グローバル不動産市場モニタリング業務(2019年度)
  • 米国都市ポテンシャル評価(2019年度)
  • 海外不動産市場情報提供業務(2019年度)
  • 海外オフィス市場モニタリング業務(2019年度)

メディア掲載・講演等

記事掲載

日経ヴェリタス 2021年7月25日

海外「沸騰」、日本「まだ割安」 欧米・中韓...「買いつくした投資家」の最後のターゲットに【ロンドン・マンション価格の今後の動向についてコメント掲載】

記事掲載

日刊工業新聞 2021年6月3日

短工期住宅、英で供給拡大 大和ハウス新工場 積水ハウスは年1000戸【英国住宅市場に関するコメント掲載】

記事掲載

不動産経済ファンドレビュー 2021年2月5日 555号

渡り鳥から考える新時代における都市の争い