海外市場調査部 兼 PPP・インフラ投資調査部 主任研究員 風岡 茜(AKANE KAZAOKA)
海外市場調査部 兼 PPP・インフラ投資調査部 主任研究員 

J-REITは、市場創設から10数年を経て成熟し、新たな局面を迎えています。近年は物流や旅館REITの新規上場で従来からセクターの裾野が広がりつつあり、今後もヘルスケアなど新しいセクターの創設や海外不動産への投資が期待されています。REITは、情報開示が豊富で透明性が高く、不動産の長期安定的保有を前提とすることから、社会的意義の高い不動産への投資を今後より拡大していくものと考えられます。海外REITの動向も手掛かりにしつつ、J-REIT市場発展への示唆を、皆さまにお伝えしていければと思います。

専門分野

J-REIT、海外REIT、ヘルスケア、信用リスク分析

プロフィール

経歴

慶應義塾大学経済学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(信用リスク、不動産金融工学を専攻)。2008年 (株)住信基礎研究所(現:(株)三井住友トラスト基礎研究所)入社。REIT投資顧問部にてJ-REITの投資助言業務に従事。2012年より海外市場調査部を兼務。海外不動産市場や海外REIT等の調査業務に従事。

活動実績

担当受託業務

寄稿・出版

寄稿・出版

「豪州REITのあゆみと海外不動産投資」

寄稿・出版

「J-REITのパラダイムシフト- REITのプロが語るJ-REITの未来」

寄稿・出版

日経不動産マーケット情報 2013年8月号

「数字で見る米国市場 8兆円に迫るヘルスケアREIT運用資産」

メディア掲載・講演等

記事掲載

米国インフラ・データセンター・ガバメントREITの実態【米国REITについて解説】

記事掲載

ニッキン投信情報 2019年3月18日号

海外REIT市場の現状と見通し(豪州・欧州)~M&A動向に注目、ドラスティックな再編も~

記事掲載

週刊東洋経済 2019年3月16日号

今、上場インフラファンドが注目を集める理由【上場インフラファンドについてインフラファンド運用会社3社との対談】

記事掲載

ニッキン投信情報 2019年3月11日号

海外REIT市場の現状と見通し(米国)~セクターの多様性に富む米国REITの魅力~

記事掲載

東洋経済オンライン 2019年3月11日

上場インフラファンドが今注目を集める理由【上場インフラファンドについてインフラファンド運用会社3社との対談】